「英語を勉強するために海外留学したい!」と思ったとき、費用を抑えて行ける旅先として真っ先に候補に挙がるのが「フィジー」と「フィリピン」ですよね。
実は私、どちらの国にも留学した経験があります!
今回は両方の国を実際に体験したからこそ分かる、それぞれの良かったところ・悪かったところを客観的に全体のバランスを見て比較してみました。留学先で迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
値段を考えるなら
とっても安いフィジー留学なんだな!
でもフィリピンも気になるなぁ、、
フィジー安いとはいえ
3か月で50万以上とかするからね。
大きな買い物だからこそ慎重に選びたいよね!
最初に結論!あなたはどっち派?
まずベースとなる結論からお伝えすると、留学の「目的」によっておすすめは完全に分かれます。
- 本気で英語を身につけたいなら ➔ 「フィリピン」一択!
- 海外への不安があり、まずは楽しむきっかけを作りたいなら ➔ 「フィジー」がおすすめ!
なぜこのような結論になるのか、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
フィジー留学:楽しく海外に慣れる「最初のステップ」
フィジー留学の最大の特徴は、アットホームでワイワイとした雰囲気です。
💡 フィジーのメリット
- とにかく費用が安い: フィリピンに比べても1〜2割ほど安く、費用の面では一番ハードルが低いです。
- 初心者でも安心の環境: 留学生のほとんどが日本人なので、現地で友達が作りやすく、お互いに助け合える団結感が生まれます。
- 海外に行くきっかけに最適: 「海外生活がちょっと不安」「まずは一歩踏み出してみたい」という人が、最初に経験を積む場所として非常に優秀です。
⚠️ フィジーのデメリット
- 授業はグループレッスンが中心: 学校にもよりますが基本は集団授業です。そのため、自分が英語を話す時間はどうしても少なくなります。
- 日本語を話しがち: 周りが日本人ばかりなので、休み時間や放課後はどうしても日本語での会話が増えてしまいます。
- 「観光・遊び」に流れやすい: 環境が楽しいぶん、本気の語学学習というよりは、少しリゾート寄りの雰囲気になりがちです。
フィリピン留学:圧倒的なアウトプット量で「本気の英語習得」
フィリピン留学の特徴は、なんといっても密度の濃い授業内容と多国籍な環境です。
💡 フィリピンのメリット
- マンツーマン(個別レッスン)が中心: 先生と1対1でみっちり会話ができるため、話す量が圧倒的です。自分のレベルに合わせて文法を教わったり、ゲーム形式で学んだりと濃い授業が受けられます。
- 国際色豊かな環境: 日本人だけでなく、ベトナム、中国、韓国、インドネシアなど、様々な国から生徒が集まっています。
- 放課後も英語を使うチャンスが多い: 多国籍な友達と出かける機会が増えるため、授業外でも自然と英語を使う環境ができあがります。
⚠️ フィリピンのデメリット
- フィジーよりは少し高め: マンツーマン中心なぶん、フィジーに比べると1〜2割ほど費用が高くなります(それでも他の欧米留学に比べたら格安です!)。
【一目でわかる】フィジーとフィリピンの比較表
2つの国の違いを簡単に表にまとめました。
| 比較項目 | フィジー 🇫🇯 | フィリピン 🇵🇭 |
| 主なレッスン形式 | グループ(集団) | マンツーマン(個別) |
| 費用(安さ) | ⭐⭐⭐(フィリピンより1〜2割安い) | ⭐⭐(フィジーより1〜2割高い) |
| 生徒の国籍 | 日本人がほとんど | 多国籍(韓国・中国・ベトナム等) |
| 放課後の言語 | 日本語になりがち | 英語を使いやすい環境 |
| おすすめな人 | 海外のハードルを下げたい人 | 本気で英語力を伸ばしたい人 |
気になる「住みやすさ」や「食事」の違いは?
生活環境や食事に関して言えば、正直どちらの国もそこまで大きな差はありません。
どちらも発展途上国なので、日本と比べてしまうと「ものすごく快適!」とは言えない部分もあります。ですが、食事も含めて「日本人だから絶対に無理!」となるようなレベルではなく、どちらの国でも問題なく過ごすことができます。
生活面での心配よりも、「学校のカリキュラムや環境の方針」を基準に選ぶのが一番失敗しない方法です。
まとめ:有意義なお金と時間の使い方をしよう
せっかくお金と時間を投資して海外へ行くのですから、自分に合った環境を選びたいですよね。
- 英語力アップが最優先! という方は、少し予算を足してでも、最初から英語に浸れるフィリピンに行くのが有意義です。
- まずは海外を楽しんでみたい! という方は、フィジーで一度経験を積んでから、ステップアップとして次の国を目指すというルートも全然アリだと思います。
あなたの留学の目的に合わせて、最高のスタートが切れる国を選んでみてくださいね!
最後まで読んでくれてありがとう!
これからも「ちょけん!」をよろしくね。

