【マレーシア到着後】最初の1週間をスマートに乗り切る!必須の初期設定&準備3選

マレーシア到着後、最初の1週間をスマートに乗り切る!必須の初期設定&準備3選(ネット環境、住まい、お金・決済)を解説するブログのアイキャッチ画像 情報を教えて!
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マレーシアに到着して最初の1週間。生活の基盤を作るためにあちこちバタバタと動き回っていましたが、ようやく少し落ち着いてきました。

どこで働くか、どんなライフスタイルを送るかにもよりますが、マレーシアに長期滞在するなら「まず最初に絶対に必要になるもの」があります。

それが、ネット環境、住む場所、そしてお金(決済方法)の3つです。

今回は、私が実際に現地で体験して感じた「日本で準備するより断然おトクでスマートな初期準備」を、ほんのちょっと賢くなれる豆知識を交えてご紹介します!


ふう
ふう

マレーシアで生活って何が必要かな・・・
到着後に何すればいいんだろうな!?

るな
るな

到着後はいろいろと不安だよね。
知っておいて損はない、到着後にすることを紹介するねっ!


【ネット環境】SIMカードは現地のコンビニで「10リンギ」調達が最安!

マレーシアに降り立って、何はともあれ必要なのがスマホのネット環境ですよね。お店のWi-Fiがある場所も多いですが、やっぱり移動中や調べ物をする時に使えないと不便です。

日本から海外用SIMを準備していく方法もありますが、正直少し割高。一番安く済ませるなら、現地調達が圧倒的におすすめです。

  • 購入場所: 空港で焦って買わなくても、街中のコンビニやスーパーで普通に買えます。
  • 初期費用: 「スターターキット(1週間パックなど)」なら、たったの10リンギ(約400円)程度で手に入ります。

マレーシアのSIMは、パスポートの提示が必要なところもありますが、パスポートなしで購入して自分でスマホから初期設定できる手軽なものもあります。

💡 賢く使い続けるためのポイント「トップアップ」

最初は数日間のプランですが、専用のスマホアプリをダウンロードしておけば、そこから「トップアップ(チャージ)」をして期間をいくらでも延ばせます。

月契約や半年単位での更新もアプリ内で完結するので、めちゃくちゃ便利! ちなみに、1ヶ月50GB使えるプランでも30〜40リンギ(約1,500円〜2,000円以下)ほど。日本の通信費と比べてもかなり安く、十分なネット環境が整います。

クアラルンプールで携帯電話をトップアップ(チャージ)する、フクロウの帽子を被ったアニメスタイルの少女。

【住まい】最初の数週間はホテル暮らし。その間に「ネット検索」で賃貸を探す

次に大事なのが住む場所ですが、いきなり賃貸を契約するのではなく、最初の1〜2週間はホテルを拠点にするのがおすすめです。

ホテルの予約は日本からでも「トリバゴ」などの大手サイトで簡単に検索できます。

  • 予算の目安: 日本人が好むような、清潔でシャワーの出が良く、ベッドもしっかりしたホテルだと1泊8,000円前後が相場。
  • ローカルな1人部屋なら1泊50リンギ(約2,000円〜)で泊まれるところもあり、全体的に宿泊費はかなり安めです。

このホテル滞在期間を使って、実際に暮らす賃貸を探します。現地の不動産屋さんに駆け込んでもいいですが、ネットで「マレーシア シェアハウス」「マレーシア アパートメント」と検索するだけで、簡単にたくさんの物件情報が見つかりますよ!

⚠️ 日本と違う!マレーシア賃貸の注意点

マレーシアの賃貸は、日本と違って「1年契約」または「2年契約」が基本です。
3ヶ月や半年といった短期契約の物件はほとんどありません。もし早期解約してしまうと、最初に支払ったデポジット(家賃2ヶ月分などの保証金)が没収されてしまう形になることが多いので、期間選びは慎重に行いましょう。

【お金・決済】空港両替は最小限に!必須のQR決済「Touch ‘n Go」

現地での支払いですが、クレジットカードを持っていれば基本的にはだいたいの場所で対応できます。ただ、ローカルなお店など「現金しか使えない場所」もまだあるため、ある程度のキャッシュは必要です。

ここで損をしないためのポイントが2つあります。

① 両替は「街のショッピングセンター」が鉄則

空港内の両替所はあまりレートが良くありません。到着日はホテルまでの移動費など「最低限必要な分」だけを空港で両替し、翌日以降に街のショッピングセンター内にある両替所をいくつか見比べて、レートが良いところでまとめて両替するのがスマートです。

② 最強の決済アプリ「Touch ‘n Go(タッチアンドゴー)」を入れる

マレーシアで今や生活インフラとなっているのが、「Touch ‘n Go(TNG)」というQR決済アプリです。

ローカル店では「現金お断り、Touch ‘n Go決済のみ!」というお店もあるほど普及しています。

クレジットカードなどからアプリにチャージ(トップアップ)して使う仕組みです。これさえスマホに入れておけば、大金を持ち歩く必要がなくなるので防犯面でも安心ですし、日々の買い物が劇的にラクになります。最初の週にバタバタしながらでも、絶対に設定しておくべき必須アプリです。

まとめ:ネットと家さえあれば、ひとまず生活はスタートできる!

最初の1週間はとにかく慣れない環境で大変かもしれませんが、「SIMカード」「仮の住まい(ホテル)」さえ確保できれば、最低限の生活の基盤はクリアです!

現地の便利なシステムやアプリを賢く使って、おトクで快適なマレーシア生活のスタートダッシュを決めてくださいね。

るな
るな

最後まで読んでくれてありがとう!
これからも「ちょけん!」をよろしくね。

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