【実体験】マレーシアで生活して驚いたこと5選!日本との違いをリアルに語ります

マレーシア生活の驚きを紹介するブログ記事のアイキャッチ画像。フクロウフードの少女が夜の屋台街に立っている。 情報を教えて!
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これから海外生活を考えている方や、マレーシアに興味がある方に向けて、私が実際にマレーシアで生活してみて「これは驚いた!」というポイントを5つに絞ってご紹介します。

日本との違いを知ることは、海外生活を楽しむための第一歩。ぜひ「海外あるある」として楽しんで読んでください。


ふう
ふう

マレーシアってどんな国なんだろな、、、
なんか日本人にとってとっても住みやすい?
みたいな記事をみたんだな

るな
るな

ジム、プール付きのマンションに住んだり
リッチなイメージもあるよね!
でも日本の常識が通用せず驚くことも、、!


トイレ事情が一番の衝撃!

まず、一番驚いたのがトイレです。日本のような快適なウォシュレットは、基本的にありません。

  • ウォシュレットの代わりにホース: トイレの横にホースが設置されていて、自分で水をかけて洗うスタイルです。最初はかなり戸惑いますが、慣れると意外とスッキリ?
  • トイレットペーパーがない場所も: 日本の感覚でいると焦ります。常備されていない場所も多いので、外出時はティッシュ必携です。
  • 水圧とゴミ箱: 場所によっては水圧が低く、トイレットペーパーを流せません。その場合は、備え付けのゴミ箱に捨てるというルール。この文化には最初は本当に衝撃を受けました。

Wi-Fi事情がめちゃくちゃ快適で安い

これは嬉しい誤算でした。Wi-Fi環境はかなり安くて優秀です。

月々2,000円以下(1,500円〜2,000円程度)の支払いで、50GBなどの十分な大容量を使えるプランが普通にあります。日本と比較しても非常に手軽。デジタルノマドやブロガーにとっては、最高の環境かもしれません。

外食はローカル屋台がコスパ最強!

食生活についても面白い発見がありました。

  • ローカル屋台: 500円未満でお腹いっぱい食べられるお店がたくさんあります。安くて美味しいので、日常使いには困りません。
  • 冷房付きのレストラン: 逆に冷房が効いた綺麗なお店は、日本とそこまで変わらない価格帯です。

気分や予算に合わせて、屋台とレストランを使い分けるのがマレーシア流の楽しみ方ですね。

水道水は飲めない!

これも海外あるあるですが、水道水は飲めません。そのため、基本的にはペットボトルの水を買うのが生活の基本になります。

また、レストランでも「無料のお水」は出てきません。日本だと当たり前のように出てくるお水が有料というのは、最初は少し不思議な感覚でした。

「外は極暑・中は極寒」の温度差

マレーシアの暑さは、正直に言って想定以上でした。

外を歩いているだけで、運動していなくても汗だくになります。現地の人は慣れているのか涼しそうな顔をしていますが、日本人が適応するには時間が必要です。

しかし、その一方でショッピングモール内は冷房が効きすぎていて極寒です。外と中の温度差が激しすぎるので、羽織りものは一年中必須アイテムですよ。

番外編:海について

綺麗な海を期待している方もいるかもしれませんが、場所によっては「あれ、意外と……」と思うこともあります。
また、気温が高いせいか、海に入っても「水が冷たくない(生ぬるい)」というのも、個人的にはちょっとした驚きでした。

まとめ

こうして書き出してみると、日本とは本当に「文化のベース」が違うんだなと改めて感じます。

もちろん、トイレットペーパーが流せないことや、蛇口から水が飲めないといった不便さはあります。でも、その不便さも含めて「異国の地で生きている」というワクワク感を楽しめるのが、海外生活の醍醐味ではないでしょうか。

これからマレーシアに来る方は、ぜひこの「日本との違い」を存分に楽しんでくださいね!

るな
るな

最後まで読んでくれてありがとう!
これからも「ちょけん!」をよろしくね。

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